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ゼブラの技術を結集!油性ボールペン「HAMON」、新高級ブランド「THE ZEBRA」より3月4日発売
2026年2月3日 15:00
- 【HAMON】
- 3月4日 発売予定
- 価格:59,400円
ゼブラは、新たな国産ボールペンブランドとして「THE ZEBRA」を立ち上げ、その第1弾として油性ボールペン「HAMON」を3月4日に発売する。販売は一部文具取扱店限定で行なわれ、価格は59,400円。軸色は3色がラインナップされる。ボール径は0.7mmとなり、替芯「THE ZEBRA REFILL 0.7」の価格は1本1,430円。
「THE ZEBRA」は同社が1897年の創業以来培ってきた技術と経験を結集し、日本の最高を追求した新ブランド。同ブランドの商品は購入後10年間の保証と、プレミアム保証システムに登録することで今後新たな専用替芯が発売された際、1本が無償で提供されるサービスが用意される。
ブランド第1弾となる「HAMON」はゼブラ初の”なじみ処理”を施した新開発の「エイジングチップ」を搭載。購入直後の書き始めから、滑らかでスムーズな書き心地が約束される。また、インクは黒の中に若干青みを感じる黒墨色で、開発に7年を費やした最新の油性インクを採用。中芯は社内で専門のトレーニングを積み、マイスター制度の認定を受けた3名のスタッフが1本1本手作りで生産する。
また、「シャーボ」シリーズで技術を培った、軸をひねって中芯を出すツイスト式となっているほか、「サラサクリップ」のバインダークリップ技術を継承しつつ、中芯を出すと同時にバインダークリップが本体の中に収納される「リトラクタブル バインダークリップ」が採用されている。
本体軸は日本の金属加工技術を駆使して1本の金属から削り出したアルミ軸で、日本発祥のアルマイト処理技術とブラスト処理による高い耐久性と触り心地を実現。特にペン上部の”波紋”模様は1本あたり1時間以上かけて切削されている。加えて「ブレン」の技術を継承し、上部の軽量化、握り位置のオモリ内蔵など、筆記しやすい重心バランスにこだわっている。
なお、軸色は「HAMON」の世界観を表現する日本の伝統色、「銀色(しろがねいろ)」、「水藍色(みずあいいろ)」、「鋼色(はがねいろ)」の3色がラインナップ。本品には製品の世界観を体現する外装として、桐で作られた化粧箱が付属する。










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