読み切り
【今日の読み切り】「恋のサイレンサー」
ターゲットが自分好みだった……女殺し屋による不思議なラブコメディ
2024年12月12日 00:00
- 【恋のサイレンサー】
- 著者:但馬朔
- 講談社
請け負った仕事は静かにそつなくこなす、女殺し屋「ミスサイレンス」。ある日、自分好みのタイプの男性、高野啓史の暗殺を命じされる。彼女は仕事と私情の間で揺れ動く。
本作「恋のサイレンサー」は、但馬朔氏の短編作品。2024年前期・第85回ちばてつや賞一般部門の奨励賞を受賞しており、「コミックDAYS」にて7月25日より配信されている。
どんなターゲットでも、淡々と仕事をして葬り去る女殺し屋。ターゲットをスコープ越しに観たら、殺すのがもったいないと思える程、タイプの顔だった。普段は冷静にターゲットを仕留める彼女が、今回は躊躇する。顔だけでなく、行動を観察すればするほど、ターゲットに惹かれていく。
中盤から明らかになっていくターゲットの本性。彼女が仕事を遂行できるのかは、実際に読んで確かめてほしい。ラブコメ要素だけでなく、最後まで展開を楽しめる作品となっている。
凄腕(すごうで)の女殺し屋「ミスサイレンス」は、その名の通り請け負った仕事は静かにそつなくこなす。その日もいつもと変わらない仕事のはずだったが、ターゲットが自分のタイプで……。仕事と私情の間で揺れる、殺し屋×ターゲット×ロマンスのサイレンスラブコメディ。
(C) KODANSHA Ltd. All rights reserved.

![週刊少年サンデー 2026年10号(2026年2月4日発売号) [雑誌] 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/51g8hG9uilL._SL160_.jpg)
![週刊少年マガジン 2026年10号[2026年2月4日発売] [雑誌] 製品画像:2位](https://m.media-amazon.com/images/I/51u-XP4mZML._SL160_.jpg)



![週刊少年チャンピオン2026年10号 [雑誌] 製品画像:6位](https://m.media-amazon.com/images/I/51kN6piaCyL._SL160_.jpg)
![週刊少年マガジン 2026年9号[2026年1月28日発売] [雑誌] 製品画像:7位](https://m.media-amazon.com/images/I/51jJtG5kxfL._SL160_.jpg)
![ヤングマガジン 2026年10号 [2026年2月2日発売] [雑誌] 製品画像:8位](https://m.media-amazon.com/images/I/51p-AWjGNfL._SL160_.jpg)






























