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ODの現実。コミックエッセイ「白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様」本日発売!

【白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様】
1月29日 発売
価格:1,430円

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 竹書房は、Webマガジン「すくすくパラダイスぷらす」の連載作品「白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様」を1月29日に発売した。価格は1,430円。

 本作は臨床心理士・公認心理士の資格を持ち、精神科に勤務するカウンセラーでもある白目みさえ氏によるコミックエッセイ。近年社会問題になっている若者のオーバードーズ(薬の過剰摂取)。現役心理士が見たオーバードーズを繰り返す若者は「生きるために」薬を飲んでいた。彼らの複雑な心理と必死に生きようとした患者の姿を描き出す。

□すくすくパラダイスぷらす「白目むきながら心理士やってます 」のページ

【あらすじ】

現役心理カウンセラーが描く一番つらかったカウンセリング。自死した患者様の意外な死の真相とは。

オーバードーズ(薬の過剰摂取)と自殺未遂を繰り返す患者様とのカウンセリングは先行きが見えず、担当心理士の白目みさえは思い悩んでいた。唯一の希望は患者様がカウンセリングを拒否したり、無断キャンセルしたりすることがないこと。辛抱強くカウンセリングを続ける患者様と白目との間で、少しずつ会話が増えていく。

しかし、ある日突然、患者様が亡くなったと連絡がきて…。

【試し読み】