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「そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~」19巻が本日発売! 混迷の局面に光をもたらす王女の覚悟

TVアニメ化もされた弱小国家運営譚

【「そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~」19巻】
7月7日 発売
価格:770円

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 スクウェア・エニックスは、マンガ「そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~」の19巻を7月7日に発売する。価格は770円。

 本作は資源も人材も兵力もない国の若き王子・ウェインを主人公とした弱小国家運営譚。原作は鳥羽徹氏によるライトノベルで、2022年にはTVアニメ化もされた。

 19巻では大陸西部デルーニオ王国から届いた式典の招待を受け、王女フラーニャがウェインの代理として派遣されることに。その地で彼女を待っていたのは、王位簒奪と侵攻の思惑が絡み合う国家間のパワーゲームだった。

【「そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~」19巻あらすじ】

王子なき戦場で王女は世界を動かす!!!!

資源も人材も兵力もない弱小国・ナトラの政治を担う若き王子・ウェインは、
ウルベスでの独断専行が家臣達の反発を招き、国外への介入を控えざるを得ない状況にあった。

その最中、大陸西部デルーニオ王国より届いた式典の招待を受け、王女フラーニャが代理として派遣される。

だがその地でフラーニャを待っていたのは、王位簒奪と侵攻の思惑が絡み合う、国家間のパワーゲームであった。

「変わりたいというお気持ちに偽りはありませんか?」

王女の覚悟が、混迷の局面に一筋の光をもたらすのか。
弱小国家運営譚、新たな戦局へ――!!