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「魔女の終活帳」1巻が本日発売! 初恋の魔女と“終活”の旅路へ……

「少年ガンガン」新連載の終活ファンタジー

【「魔女の終活帳」1巻】
6月11日 発売
価格:770円

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 スクウェア・エニックスは、マンガ「魔女の終活帳」の1巻を6月11日に発売する。価格は770円。

 本作は葬祭士の少年と初恋の魔女が“終活リスト”を埋めていく旅物語。原作を石原宙氏、作画を菖蒲氏が手掛けており、「少年ガンガン」で連載が行なわれている。

 物語の舞台は、勇者パーティによって魔物の王が討たれてから二十年後の世界。家業の葬儀屋で働く葬祭士・ディドは、勇者パーティにいた伝説の魔女・ニナニーナと出会う。そしてディドは、「終活」の手伝いを依頼されることになる。

【「魔女の終活帳」1巻あらすじ】

初恋の魔女から頼まれた仕事は、“彼女が死ぬまでの準備”だった。

勇者パーティによって魔物の王が討たれた二十年後……。
家業の葬儀屋で働く葬祭士・ディドは、
勇者パーティにいた伝説の魔女・ニナニーナと出会う。
――彼女はディドにとって、“初恋の人”でもあった。
見た目は少女のようだが、2000年近く生きるニナニーナ。
未練を残して死ぬと厄災を起こす魔女の性質のため、
ディドに依頼されたのは「終活」の手伝いで……!?