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16年ぶりに復刊した「学研の学習」第1弾「はにわの大国宝展」が本日発売! 国宝はにわ復元キットなどが付属

【学研の学習 はにわの大国宝展】
7月9日 発売
価格:4,290円

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 Gakkenは、「学研の学習 はにわの大国宝展」を7月9日に発売した。価格は4,290円。

 「学研の学習」は、1946年に創刊された小学生向けのふろく付き総合学習誌。2010年の休刊以来、16年ぶりに復刊し、工作キット、本誌、まんが、オンラインコミュニティが一体となり、子どもが手を動かしながら学び、世界への興味を広げていく“体験から学ぶ”教材として展開される。

 第1弾となる「はにわの大国宝展」は、初めて歴史に触れる子どもに向けた体験型キット。東京国立博物館が監修しており、国宝のはにわ「挂甲の武人」を組み立てたり、勾玉を石から磨いてみたりすることで、自宅に小さな博物館を作ることができる。

大国宝展はさわって楽しむ体験型展示。展示作品を身につけることもできる
工作して展示する作品は、東京国立博物館所蔵の貴重なものばかり。展示作品に付属する解説パネルは、研究者の音声解説を聴くことができる2次元コードつき

 目玉となる「挂甲の武人」の復元組立キットは、本物の国宝を計測した研究用の3Dデータをもとに1/6スケールで再現したもの。石の粉を含んだ素材により、素焼きのような質感や重みを表現している。

パーツの組み立てには安全なでんぷんのりを使用。組み立て後、ひと晩乾かしたら完成

 また、本誌には、学んだ内容をもとに、自分なりの発見や見どころを書き込める「探究まとめパネル」を収録。考古学研究者の仕事紹介や古墳作りの体験記事、磯田道史氏によるメッセージなども掲載される。

やわらかい天然石「滑石」を削り、磨いて、古代のアクセサリー勾玉をつくる
学んだことをまとめることができる、探究パネル
解説パネルには自分の気づきや考えを書き込めるので、オリジナルの展示ができあがる
展示作品はオモテ・ウラ両面を楽しめる仕様。はにわを知ると古代の人のくらしぶりが感じられる
本誌とじ込みの立体工作セット
【誌面】
国宝はにわ「挂甲の武人」を大特集
東京国立博物館にて、「埴輪 踊る人々」の3D計測現場を取材した
読者の子どもたちと全長約6mの古墳を手作りした
会員様6,000人超のオンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」では、本誌に連動した動画や記事を楽しんだり、全国の読者と交流できる