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ポプラ社、小学校中学年向け「きらりっぷす☆」から「さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり」を本日発売

【さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり】
7月8日発売
価格:1,540円

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 ポプラ社は小学校中学年向け物語のレーベル「きらりっぷす☆」を創刊し、第1弾作品として、作・やまもとふみ氏、絵・ポム氏による児童向け小説「さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり」を7月8日に発売した。価格は1,540円。

 「きらりっぷす☆」は、ドキドキの展開、かわいいキャラクター、ふしぎな魔法、ときめく出会いなど、小学生の“だいすき!”を集めて色とりどりの作品を発表する、小学校中学年向けの物語レーベル。

 レーベル名は、「きらり」とくちびるやコスメをさす単語「リップ」を掛け合わせた造語。「読者の子どもたちの心がきらり☆とかがやき、目に映る世界もきらめきだすような、とっておきのときめきを届けるとともに、だれかとおしゃべりをして一緒に盛り上がれるようなレーベルにしていきたい」という願いが込められている。

レーベルロゴ

 カバーには、TPOに合わせて付け替えて楽しめるリバーシブルカバーを採用。また作品単体ではなくレーベル全体として読者に親しみを持ってもらえるよう、共通の投げ込みチラシを制作している。第1号では「さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり」の主人公へのQ&Aや、著者の最近の出来事が綴られたエッセイ風の読み物などが掲載されている。

 LINEスタンプなどで活躍中のイラストレーター、ぴく氏によるレーベル公式キャラクターも登場し、読者とのコミュニケーションを意識したものになっている。

投げ込みチラシ

第1弾「さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり」

「さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり」書影

 本作は、ポム氏のかわいいイラストがたっぷり使用されている、ことばや国語知識をテーマにしたかわいくてためになるシリーズ。本文中には国語知識を使ったミニゲームコーナーや、主人公さくらが使うことばの間違いへのツッコミや補足が楽しい脚注も取り入れている。巻頭巻末のおまけページも充実している。

【あらすじ】

さくらは、明るいのがとりえ、でも勉強はちょっとニガテなふつうの小学4年生。
ある日、ケンカした親友のあとを追って入ったあやしげな図書館で、ふしぎなペンに出会い異世界へ! そこは、なんと本の中で……!?
まちがいにあふれた物語をペンの力で修正する、「ことば魔女」になってしまった少女の運命が今動き出す――。