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野鳥たちの意外な素顔をマンガで楽しむ「新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100」本日発売

【新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100】
7月6日 発売
価格:1,540円

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 西東社は、書籍「新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100」を7月6日に発売する。価格は1,540円。

 本書は2018年に刊行された「トリノトリビア」に、8年間の野鳥研究で分かった最新のトリビア17本を追加したもの。常用外漢字や専門用語にルビが振られ、大人も子どもも読みやすく進化している。

 「トリノトリビア」はスズメやカラス、メジロ、ヒヨドリ、ハトなど身近な野鳥たちの意外な素顔を4コママンガと解説で紹介する一冊。監修と執筆は鳥類学者の川上和人氏が、4コママンガは「ぢべたぐらし」や「きょうのスー」など鳥をモチーフとしたマンガを多く手掛けるマツダユカ氏が担当。ほかに執筆陣として、三上かつら氏、川嶋隆義氏が参加している。

 購入特典として、全国の対象書店でマツダユカ氏が描く限定ポストカードがもらえる。

【購入特典】
【対象書店】

目次

1章 いつも見かける気になるあいつ
スズメはほおの斑点が大きいほどモテる/ハトは本当は首をふっていない/ウは防寒性・防水性よりも攻撃性を選んだ/山の上のカラ類の巣はあったかい/他

2章 食べることは、生きること
カラスはときに吸血鬼になる/メジロの舌は二枚舌/果物好きのヒヨドリはおなかがゆるい/海鳥が魚を食べると森が育つ/他

3章 鳥たちの恋愛事情
タマシギは喉にホルンをもつ/モズはものまねでハートを射抜く/キツツキは大音量で愛を叫ぶ/ミソサザイはせせらぎなんかに負けない/他

4章 育て! 鳥の子
エナガのベッドはふわっふわ/キジバトの巣はざっくりしすぎ/イヌワシは兄弟殺しを運命づけられている/クロアシアホウドリの幼児食は深海生物?/他

5章 けっこうすごい鳥のカラダ
ハヤブサは時速300kmで獲物を襲う/鳥の目はあんがい鳥目じゃない/サギが白いのは撥水加工のおかげ/サギの首+胸の骨≒腰+尾の骨/他

6章 鳥にまつわるエトセトラ
ヒヨドリはもしかしたら3種いる?/カラスだってときに絶滅する/キジが国鳥に選ばれたのは桃太郎のおかげ/ツルの足は口ほどに物をいう/他