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身近な鳥を4コマ漫画で紹介「新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100」を7月6日に発売
2026年5月25日 17:06
- 【新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100】
- 7月6日 発売
- 価格:1,540円
西東社は、書籍「新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100」を7月6日に発売する。価格は1,540円。
本書は2018年に刊行された「トリノトリビア」に、8年間の野鳥研究で分かった最新のトリビア17本を追加したもの。
「トリノトリビア」はスズメやカラス、メジロ、ヒヨドリ、ハトなど普段は見過ごしがちな野鳥たちの意外な素顔をテンポよく紹介した一冊。監修と執筆は鳥類学者の川上和人氏、4コママンガを「ぢべたぐらし」や「きょうのスー」など鳥をモチーフとしたマンガを多く手掛けるマツダユカ氏が担当。ほかに執筆陣として、三上かつら氏、川嶋隆義氏が参加している。
「新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100」では 48ページ増となり、厚みも横幅もボリュームアップ。掲載トリビアは17本増えてぴったり100本となった。常用外漢字や専門用語にはルビがついて読みやすくなっている。
川上和人氏の「野外調査」にまつわるミニエッセイ「野外調査のナンタルカ」を新たに収録。鳥類学者の調査の実態を知ることで、本編をさらに楽しく読むことができる。
目次
1章 いつも見かける気になるあいつ
スズメはほおの斑点が大きいほどモテる/ハトは本当は首をふっていない/ウは防寒性・防水性よりも攻撃性を選んだ/山の上のカラ類の巣はあったかい/他
2章 食べることは、生きること
カラスはときに吸血鬼になる/メジロの舌は二枚舌/果物好きのヒヨドリはおなかがゆるい/海鳥が魚を食べると森が育つ/他
3章 鳥たちの恋愛事情
タマシギは喉にホルンをもつ/モズはものまねでハートを射抜く/キツツキは大音量で愛を叫ぶ/ミソサザイはせせらぎなんかに負けない/他
4章 育て! 鳥の子
エナガのベッドはふわっふわ/キジバトの巣はざっくりしすぎ/イヌワシは兄弟殺しを運命づけられている/クロアシアホウドリの幼児食は深海生物?/他
5章 けっこうすごい鳥のカラダ
ハヤブサは時速300kmで獲物を襲う/鳥の目はあんがい鳥目じゃない/サギが白いのは撥水加工のおかげ/サギの首+胸の骨≒腰+尾の骨/他
6章 鳥にまつわるエトセトラ
ヒヨドリはもしかしたら3種いる?/カラスだってときに絶滅する/キジが国鳥に選ばれたのは桃太郎のおかげ/ツルの足は口ほどに物をいう/他







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