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新書『「振り仮名」があれば、学力は上がるのか』6月発売。YouTube「有隣堂しか知らない世界」でライブ販売。37分で5,000冊が完売

「読めない」ことは学びの壁になるのか。「読み」と「学び」の関係について分析

【「振り仮名」があれば、学力は上がるのか】
6月 発売予定
価格:1,078円

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 ポプラ社は、新書『「振り仮名」があれば、学力は上がるのか』を6月に発売する。価格は1,078円。また、6月9日に有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」にてライブ販売会を実施した。

 本書は松本大氏による新書で、振り仮名と学力向上の関係について取り上げる。中高生が「眺め読み」でつまずく理由や、大人が専門書を読むのを諦める理由には「読めない」ことが大きく関係しているとし、読み方がわかることと学びの関係を掘り下げる。

 ライブ販売会では、限定5,000冊が販売され、配信開始37分で完売。著者の松本大氏も出演し、書籍の内容に関するトークが展開され、最大同時接続数は1.2万人超を記録した。