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“意味怖”ד没入型”ホラー「考察系怖いストーリー 消えた同級生」が発売!人気ホラーシリーズの最新刊

【考察系怖いストーリー 消えた同級生】
6月17日発売
価格:1,210円

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 西東社は、「考察系怖いストーリー 消えた同級生」を6月17日に発売した。価格は1,210円。

 本書は、シリーズ累計180万部を突破した子ども向けホラー「ミラクルきょうふ!」シリーズの最新刊。小説パートとマンガパートで構成されており、読み進めるほどひとつの大きな謎へと収束していくホラーストーリーが展開される。

 マンガパートは、「ミラクルきょうふ!」シリーズの人気エピソードを厳選し、再編集して収録する。

 小説パートは、ファンタジー・ミステリー作家の狐塚冬里氏による書き下ろし。読者自身も登場人物の1人として物語に巻き込まれる没入型ホラーで、登場人物が発する何気ないセリフや行動が物語の伏線となり、結末を考えながら読み進められる「考察型」ストーリーが展開される。

 また、表紙および小説パートの挿絵は、イラストレーター・ピクセルアーティスト・ななみ雪氏が担当。発売を記念して、ななみ雪氏のSNSアカウントに投稿される謎を解き明かした人を対象に、抽選でプレゼントがもらえるコラボ企画も予定されている。

【あらすじ】

年前、突然姿を消した同級生。

その子から届いたのは、ありえないはずの“誕生日パーティーの招待状”。

招待状に導かれ集まった5人の前で、次々と起こる奇妙な出来事。 忘れていたはずの記憶、説明のつかない現象、 そして封じ込めていた“あの日”の真相が、少しずつ形を取り始める。

これは、 「意味がわかると怖い」。そして、あなた自身が物語に入り込むホラー。

すべてがつながったとき、 あなたは——“あの子の本当の姿”に気づいてしまう。