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原作は「キノの旅」の時雨沢恵一氏。骨太ファンタジーマンガ「獣達のペレグリナティオ」が週刊コロコロで連載開始!

【獣達のペレグリナティオ】
7月17日より連載開始

 小学館は、週刊コロコロコミックにて新作マンガ「獣達のペレグリナティオ」の連載を7月17日から開始する。

 本作は、「キノの旅」で知られる時雨沢恵一氏が原作を務め、作画を「人喰い姫のカヴァリエーレ」の麻貴早人氏が手がける骨太ファンタジーマンガ。

 【巨獣】と呼ばれる巨大な獣によって人類の9割が滅んだ世界を舞台に、生き残った人々がひっそりと暮らすその大地を、青年・アルと“巨獣使い”のリコが旅をしていく。

 なお、本作は週刊コロコロコミックのほか、ブックライブやpixivコミックでも配信される。

□「獣達のペレグリナティオ」第1話

【あらすじ】

大量の巨大な獣【巨獣】の出現によって、人類の9割が滅んだ数十年後の世界――。

生き残った人々が細々と生きる中で、【巨獣】が再び現れたが、それらは全て

“巨獣使い”と呼ばれる人間の意志に従う、従順な獣になっていた。

そんな世界で、とある青年・アルは、“巨獣使い”のリコと旅をしていた。

今もなお荒廃している世界をその目で見るために。各地で暮らす人々と交流するために。

【巨獣】という存在の謎を知るために――。