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真似ることで簡単に可愛いイラストが作れる「おとなの色鉛筆イラスト帖」を発売

【きれい・かわいい・おいしい!を記録する おとなの色鉛筆イラスト帖】
5月20日 発売
価格:2,200円

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 日本文芸社は、若林眞弓氏による「きれい・かわいい・おいしい!を記録する おとなの色鉛筆イラスト帖」を5月20日に発売した。価格は2,200円。

 本書は色鉛筆と黒ペンが1本あれば、本を見ながらすぐにまねをして描ける小さなモチーフを750点掲載しているイラスト集。色鉛筆画の人気教室を主宰し、10年以上絵日記を描き続け、SNSで発信してきた若林氏が、「続けられる」、「使える」描き方を丁寧に解説する。

 日常にあふれる「描きたい」モノたちや旅の思い出を、簡単に魅力的に表現したいという大人の気持ちに応えるため、手帳や絵日記、メモにそのまま使える色鉛筆イラストを、描き方の手順からアレンジ例までバリエーション豊かに紹介している。

収録されているイラスト

・四季の花々や身近な植物
・食べたものの記録や、SNSでも人気の手書きレシピ
・「うちの子(ねこ・いぬ)」の描きたいポーズ
・手帳や日記が華やぐあしらい、手書き文字

本書の主な内容

Part1 色鉛筆イラストを始める前に
(おすすめの道具、イラストテクニックなど)

Part2 色鉛筆イラスト帖
花や植物(いろいろな花、葉っぱ、木の実など)
食べ物や飲み物(カフェのスイーツ、お弁当、手書きレシピなど)
動物(ねこ、いぬ、身近な生き物など)
洋服(いろいろな洋服と小物)
人物(人物を描くテクニック、いろいろなポーズなど)
旅の思い出(いろいろな乗り物、風景など)
お気に入り(キッチン小物、雑貨、インテリアなど)
便利なマーク(お天気マーク、手帳やメモに使えるマークなど)
季節のイベント(春夏秋冬のモチーフなど)

【著者プロフィール】

若林眞弓(わかばやし・まゆみ)

イラストレーター、カラーリスト。
島根県生まれ。会社員時代、ストレス解消の手段として色鉛筆に出会い、独学で描き始める。ネットを通じて届く「私も描いてみたい」という声に応えて、2009年からオリジナルの図柄と塗り方レシピを使った色鉛筆塗り絵の教室を開講。現在は、生活を自分の作品で彩る楽しさを知ってほしいと、島根、東京、大阪、オンラインで塗り絵とイラスト教室を実施している。著書に「ぬりえ彩色レッスン帖」(コスミック出版)、「塗り絵でまなぶ色鉛筆画のきほん 12色だけで花もお菓子もこんなに描ける」(ホビージャパン)、「センスも時間もいらない おとなの絵日記レッスン」、「60歳からの色鉛筆画教室」(ともに日本文芸社)などがある。

□著者ブログ