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一頭のチンパンジーから始まる大惨劇。コミカライズ版「Ank : a mirroring ape」が連載開始!ヤンマガWebでも公開中

大藪春彦賞・吉川英治文学新人賞W受賞の小説をコミカライズ

【Ank : a mirroring ape】
5月20日 連載開始

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 講談社は5月20日、マンガ「Ank : a mirroring ape」の連載を「月刊ヤングマガジン 2026年6号」にて開始し、ヤンマガWebでも公開した。

 本作は佐藤究氏による小説を、ネーム構成・大橋ユウ氏、漫画・イナベカズ氏でコミカライズ化した作品。「鏡=アンク」という名のたった1頭のチンパンジーを発端に、未曽有の大惨劇が繰り広げられる。

 なお、本作は毎週木曜日に更新される。

【あらすじ】

2026年、京都で大暴動が起きる。「京都暴動=キョート・ライオット」だ。人々は自分の目の前にいる人間を殺し合い、未曽有の大惨劇が繰り広げられた。事件の発端になったのは、「鏡=アンク」という名のたった1頭のチンパンジーだった。霊長類研究施設に勤める研究者・鈴木望は、世界に広がらんとする災厄にたった1人で立ち向かった……。大橋ユウ×イナベカズのタッグで描く、パニックSFコミカライズ開幕!!