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「龍と苺」26巻が本日発売! 竜王戦五回戦の相手はウサギ型ロボ!?

100年後の世界でAIと対局する藍田苺

【「龍と苺」26巻】
5月18日 発売
価格:594円

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 小学館は、マンガ「龍と苺」の26巻を5月18日に発売する。価格は594円。

 本作は「週刊少年サンデー」で連載されている柳本光晴氏の将棋マンガ。将棋の世界に引き込まれた少女・藍田苺の快進撃を描くストーリーで、現在は100年後の世界で竜王戦トーナメントに挑んでいる。

 26巻ではシンギュラリティを起こしたAIをなぎ倒した苺が五回戦へ。Rabi社が用意したのはウサギ型ロボだった。その一方で三段リーグでは、中学生棋士になる最後のチャンスを“恐るべき子供たち”が奪い合う。

【「龍と苺」26巻あらすじ】

対竜王戦まで残るAIは2体!!
竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた
中学3年生、藍田苺。

竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、
時間は流れ100年後。そこには変わらぬ姿の苺がいた。

並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、AIと対局をする竜王戦本戦に辿り着いた苺。
シンギュラリティを起こしたAIをもなぎ倒し迎えた五回戦、Rabi社が用意したのはウサギ型ロボで……!?

一方三段リーグでは中学生棋士になる最後のチャンスを“恐るべき子供たち”が奪い合うーー!!

ハワードがCEOの現竜王Bird社との対局まで残り2戦。行方や如何に……!?