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「魔王城でおやすみ」32巻が本日発売! 姫が存在消滅の危機に!?

連載10周年の睡眠ファンタジーコメディ

【「魔王城でおやすみ」32巻】
5月18日 発売
価格:594円

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 小学館は、マンガ「魔王城でおやすみ」の32巻を5月18日に発売する。価格は594円。

 本作は魔王城に囚われた姫を主人公とした睡眠ファンタジーコメディ。熊之股鍵次氏が「週刊少年サンデー」で連載を行なっており、今年連載10周年を迎えた。

 32巻では魔王城に度重なる悪夢を見せてきたオネイロスが姫の父、カイミーン王に目を付ける。なぜか存在が消えかけてしまった姫は、時間と空間を超え、若かりし父上のもとに向かう。

 なお対象の書店では、作者によるイラスト特典が配布される。

【「魔王城でおやすみ」32巻あらすじ】

連載10周年にして……姫、消滅の危機!?
魔王城に度重なる悪夢を見せてきた
悪夢の男――その名は「オネイロス」。
此度、彼が目を付けたのは
悩み多き人間の王=姫の父・カイミーン王で…

「一番強いお医者さん呼んでェー!!!」

なぜか存在が消えかけ、泣き叫ぶ姫!
凶行に走るハーピィ!! 焦るのろいのおんがくか!
解決策を求め、姫達は時間と空間を超え
若かりし父上のもとへ向かうが――!

眠り続けて連載10周年突破!
笑いと愛に包まれる32巻!