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“絵のプロ”向けの新たなマンガ賞「ヤンマガ画家賞」が実施。8月17日締め切り・大賞賞金は100万円

イラストレーター・アニメーター・美大生・デザイナーなどが対象

【ヤンマガ画家賞】
締め切り:2026年8月17日
大賞賞金:100万円
「ヤンマガ画家賞」詳細

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 講談社のヤングマガジン編集部は、イラストレーターやアニメーター、美大生、デザイナーなど、絵のプロ向けの漫画賞「ヤンマガ画家賞」を新たに実施すると発表した。

 「ヤンマガ画家賞」は、マンガ以外の領域で活躍するプロを対象にした漫画賞で、4ページから応募可能。締め切りは2026年8月17日、大賞の賞金は100万円。審査員は「エア・ギア」「化物語」「灰仭巫覡」などで知られ、イラストレーターとしても活躍する漫画家・大暮維人氏が務める。

 これまでヤングマガジンでは毎月の「月間賞」、半年に1回の青年漫画賞「ちばてつや賞」の2つの新人賞を展開してきた。今回の「ヤンマガ画家賞」新設により、さらなる才能の発掘を目指す。

 また、本賞の実施に合わせ、マンガの描き方をまとめた動画も公開。漫画家デビューを下支えし、新たに漫画家を志す絵のプロを広く募る。