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コクヨ、こだわりのペン「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」と一部店舗限定モデルを4月17日より一般発売

【<KOKUYO WP>Limited Color 2026】
メーカー希望小売価格:7,000円
【<KOKUYO WP>Store Exclusive】
メーカー希望小売価格:9,000円
4月17日 発売

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 コクヨは、筆記具ブランド<KOKUYO WP>(コクヨダブルピー)より、2026年の限定色「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」と一部店舗限定色「<KOKUYO WP>Store Exclusive」の2種4品番を4月17日に発売する。メーカー希望小売価格は「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」が7,000円、「<KOKUYO WP>Store Exclusive」が9,000円。

 4月17日の一般発売に先立ち、羽田にあるコクヨの直営店「KOKUYODOORS」で4月10日から先行発売される。

 <KOKUYO WP>は2023年に販売を開始したコクヨの筆記具。「書く」ことがより豊かな体験となるようこだわった、軽やかな書き心地と筆記線に表れる豊かな表現力が特徴となっている。

 リフィルには微細なスリットを施した樹脂製チップで軽やかに描ける「ファインライター」と、低粘度インクによる滑らかな筆記感の「ローラーボール」の2種類がある。今回発売する4品番にはすべて「ファインライター」がセットされている。インクカラーは「ブルーブラック」。

「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」

 「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」は、アルマイト加工を施したマットな質感が特長。書くという行為が白紙から始まるように、思考やアイデアが静寂の中で密やかに動き出す様子をペンの色で表現している。ラインナップは「DAWN‘S STILLNESS(ドーンズスティルネス)」と「ROSE BUD(ローズバッド)」の2色。

 「DAWN‘S STILLNESS(ドーンズスティルネス)」は深い思考に光が差し、着想が広がっていくさまを「夜明け」に見立てている。生まれてきた新しい気付きは、穏やかに広がっていく。

 「ROSE BUD(ローズバッド)」は思考やアイデアが静かに動き出す瞬間を「薔薇の蕾」で表現。小さい、されど確かなアイデアが書き手の内側でほどけていく。

【「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」 DAWN’S STILLNESS】
【「<KOKUYO WP>Limited Color 2026」 ROSE BUD】

「<KOKUYO WP>Store Exclusive」

 「<KOKUYO WP>Store Exclusive」は、キャップの先からボディにかけてのグラデーションが特長。思考が内面へ沈み込む瞬間と発想が勢いよく広がる瞬間という異なる2つのプロセスをグラデーションで表現している。販売は一部店舗限定となる。カラーバリエーションは「NIGHTFALL(ナイトフォール)」と「GREENERY(グリーナリー)」の2色となっている。

 「NIGHTFALL(ナイトフォール)」は広がっていた思考が、アイデアが深まり、内面へと溶けていくさまを「宵闇」で表現している。「GREENERY(グリーナリー)」は思考が次々と芽吹き、瑞々しく色づいていくさまを「若葉の芽吹き」で表現している。

【「<KOKUYO WP>Store Exclusive」 NIGHTFALL】
【「<KOKUYO WP>Store Exclusive」 GREENERY】