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今回のお話は第20巻収録! 「月刊ニュータイプ」3月号掲載の「ファイブスター物語」のストーリーは近日発売の第19巻には収録されず!

【月刊ニュータイプ 2026年3月号】
2月10日発売
価格:900円

 KADOKAWAは「月刊ニュータイプ」の2026年3月号を2月10日に発売した。価格は900円。この号には永野護氏の「ファイブスター物語」の第6話・時の詩女(とわのうため)アクト6-1ベイジ解放戦が収録されている。

 今回のストーリーは永野氏自身がXで1月22日に「来月、再来月の「ファイブスター物語」の連載は怒濤の展開となりますので、びっくりこいてくださいませ。」と予告し、2月11日に「今月はお楽しみいただけましたでしょうか? 思い切りベタな展開ですが、ドン引きするくらいのベタこそが、物語なんですよ〜。」と語っていることをお伝えしている。

 実際「アクト6-1ベイジ解放戦」のストーリーは、ファンだからこそ感慨深く、そして永野氏自身が「この物語はおとぎ話である」と明言していることを改めて実感できる展開となっている。ファンとしては必見のエピソードである。

 しかし、最大の衝撃は今回の連載最終ページのコマ外の一文だ。要約すると「5月9日に第19巻が発売されるが、今回のストーリーは第20巻収録」とのことだ。過去10年で「ファイブスター物語」の単行本の刊行は、およそ1~2年で一度のペース。単行本で本作を楽しんでいる人は今回「月刊ニュータイプ」を購入し読んでおかないと、読むことができるのは1年以上先になる可能性が高いのだ!!

 そして「月刊ニュータイプ」4月号は、「ファイブスター物語」連載40周年号。そして「ファイブスター物語」の連載は「今月はまだエンジン回り始めたばかりということです。来月のさらに「んなアホな!」にご期待ください。」とコメントしている。繰り返しになるが、ファンはぜひ見逃さず、書店で3月号を手に取り、4月号を楽しみにしたいところだ。