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アニメ「葬送のフリーレン」の描き下ろしイラストが「CanCam」2026年3月号スペシャル版のコラボ表紙に!

主人公のフリーレンと勇者ヒンメルがモノトーンコーデで登場

1月14日 発表
【「CanCam」2026年3月号スペシャル版】
1月22日 発売予定
価格:950円

 小学館は、1月22日に発売するファッション雑誌「CanCam」2026年3月号スペシャル版の表紙にTVアニメ「葬送のフリーレン」の描き下ろしイラストを掲載する。

 表紙には、「葬送のフリーレン」のメインキャラクター、主人公で魔法使いのフリーレンと勇者ヒンメルが登場。作中では白、水色を基調にした衣装を着るふたりだが、今回は「CanCam」らしく大人っぽいモノトーンコーデを披露している。おそろいのスニーカー、作中で重要な意味を持つ花“蒼月草”など、作品の世界観も感じられる。また、フリーレンとの関係性を想像させるヒンメルの目線にも注目。中ページでは「フリーレン」の魅力をあらためて大特集する。読者モデルのCanCam it girlたちから届いたおすすめコメントを紹介するほか、アニメ第1期の名言&名シーンをプレイバックするコーナーも登場。フリーレンとヒンメルの声を務める声優の種﨑敦美さんと岡本信彦さんのスペシャル対談も掲載される。

「現場での雰囲気とやりとりを大事に演じました」──声優ふたりのスペシャル対談

 スペシャル対談では、種﨑さんと岡本さんが改めてTVアニメ第1期を振り返る。種﨑さんは「収録ではもちろんストーリーやキャラクターについてしっかり考えてから現場に入るのですが、考えてきたことより、その瞬間の共演者とのやりとりに集中していたなと思います」と語り、岡本さんは「僕も話し相手との会話を大事にしながら演じました。わかりやすいキメゼリフがあるわけではなく会話の流れで色んなことを感じ取る作品なので、やりとりの中での答えを出せたらいいなと思っていました」と語る。

 打ち合わせたわけではないのに、自然に同じスタンスで収録に臨んでいた種﨑さんと岡本さん。そんなふたりの推しシーンや印象に残っているセリフのほか、第2期の見どころや、キャラクターを演じる中でのこだわりなども語られている。「CanCam」2026年3月号スペシャル版には、ふたりのサイン入り生チェキプレゼント(2名)の応募券も付いている。

声優の岡本信彦さん(左)と種﨑敦美さん(右)

【TVアニメ「葬送のフリーレン」第2期について】
1月16日から毎週金曜23時より放送開始
日本テレビ系全国30局ネット“FRIDAY ANIME NIGHT”にて
※放送時間は変更になる場合がある。

スタッフ
監督:北川朋哉
副監督:原科大樹
監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子
音楽:Evan Call
オープニングテーマ:「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
エンディングテーマ:「The Story of Us」milet
アニメーション制作:マッドハウス
(敬称略)

声の出演
フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
ゲナウ:新垣樽助
メトーデ:上田麗奈
南の勇者:井上和彦
(敬称略)