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『ドロヘドロ』、『大ダーク』の林田球氏が表紙を描き下ろし『季刊エス』95号が本日発売

特集は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

【季刊エス 95号】
9月16日発売
価格:1,760円

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 パイ インターナショナルは雑誌『季刊エス』95号を9月16日に発売した。価格は1,760円。

 今号の表紙とピンナップは『ドロヘドロ』、『大ダーク』の林田球氏が描き下ろしている。『ドロヘドロ』からは悪魔化が進行している「ニカイドウ」、『大ダーク』からは闇の生物「死ま田=デス」が登場。完成するまでの模様を、林田氏による解説コメントと共に掲載している。表紙の構想を練る大ラフの段階から、下絵、ペン入れ、着彩の工程、使用画材の紹介までたっぷりと紹介している。

「季刊エス」95号ピンナップ

 林田氏のインタビューでは、『大ダーク』の世界観や、アニメ「ドロヘドロ Season2」で大きな展開が描かれた『ドロヘドロ』について語っている。風景やアイテムもすべて1人で作画している林田氏が、どのような姿勢でマンガを描いているのかについても、幅広く聞いている。ニカイドウと死ま田=デスを描き下ろしたサイン入り色紙の読者プレゼント企画も開催される。

描き下ろし表紙イラスト作画の様子
林田氏インタビュー
林田球・直筆サイン色紙読者プレゼント

 さらに、今春、全世界にほぼ同時配信されたアニメ「ドロヘドロ Season2」の監督を務める林祐一郎氏のインタビューも登場。物語やビジュアルづくりに迫っている。

林祐一郎氏インタビュー

 特集は「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」。いまなお絶大な人気を誇る『魔法少女まどか☆マギカ』の13年ぶりの新作であり、前作『叛逆の物語』の正統な続編でもある。劇場公開を記念して、新房昭之氏、虚淵玄氏(ニトロプラス)、蒼樹うめ氏らスタッフへのインタビューとともに、独特なタッチで魔女を描く劇団イヌカレー(泥犬)氏のコメントと描き下ろし、メインアニメーター・ビジュアルコンセプトデザインの和田和樹氏による描き下ろしなどを、12ページにわたって紹介している。