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家族の分断と再生を描く衝撃の実話!新書「ネット右翼になった父」がコミカライズ。9月30日発売

【ネット右翼になった父】
9月30日発売
価格:1,650円
(C)Toaru Arako,Daisuke Suzuki 2026/KADOKAWA

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 KADOKAWAは、鈴木大介氏によるノンフィクション「ネット右翼になった父」のコミカライズ版を9月30日に発売する。コミカライズはアラ子氏が担当し、価格は1,650円

 「ネット右翼になった父」は、新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな反響を呼んだノンフィクション。「ネット右翼」になってしまった父の人生をたどり直す息子の視点から、家族の分断と再生を描く

【あらすじ】

「わからないことをそのままにするな」――そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。ところが病を患ってから、父は耳を疑うような差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。
なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?

父の死後、息子は生前の父の言動の背景を求め、父が生きた時代やその人生、家族との関係をたどっていく。ひとつの結論にたどり着くまでに要した時間は、2年半。そこから浮かび上がってきたのは、「ネットのせい」だけでは片づけられない、複雑な背景だった――。

新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな反響を呼んだ文筆家・鈴木大介のノンフィクションを、『ブスなんて言わないで』のとあるアラ子がコミカライズ。身近な人が変わってしまったとき、家族はどう向き合えばいいのか。父の人生をたどり直す息子の視点から、家族の分断と再生を描く話題作です。

(C)Toaru Arako,Daisuke Suzuki 2026/KADOKAWA