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【試し読み】「お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~」本日発売

【お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~】
2月26日 発売
価格:1,430円
「お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~」書影

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 竹書房は、「お食い締め 口から食べられないアナタへ~言語聴覚士が見たそれぞれの選択~」を2月26日に発売した。価格は1,430円。

 本作は愛知学院大学健康科学部教授の牧野日和氏が原案・監修を手掛ける、かなしろにゃんこ氏によるコミックエッセイ。物が食べられないということにどう向き合うか。本書では、現場に携わり続けてきた牧野氏が、多くの患者さんとの向き合い方や、その人生の選択を紹介してくれる。

 頑なに食べない選択をする人、もう一度食べるために懸命な人、自分ではない誰かのために食べる人、そこには数々の選択肢があり、それぞれのドラマがある。自分や親、親しい人が食べられなくなったとき、どう向き合っていくべきかを物語を通じて考えさせられる。そしてどう生きるか、どう死ぬのかに向き合うための一冊でもある。

【あらすじ】

 お食い初めの逆となるお食い締め。狭義では最後の食事、広義では人生を締めくくる最期。口から物を食べられなくなった人のケアをする言語聴覚士の牧野日和先生が、長年経験してきた様々な人の様々な選択を漫画で紹介していく。そこには、誰とも同じではない、それぞれの人生のドラマがあり、感動がある。そんな人間の最期の選択を描くヒューマンドラマ。

【試し読み】