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Lamyデザイン&クルトガエンジン搭載のシャープペンシル「LAMY safari KURUTOGA inside」を3月13日に発売

【LAMY safari KURUTOGA inside(ラミー サファリ クルトガ インサイド)】
3月13日 発売
参考価格:4,180円
「LAMY safari KURUTOGA inside」左からブラック、ビスタ、ブルー、イエロー

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 三菱鉛筆は、ドイツのハイデルベルクに本社を置くC. Josef Lamy(以下、Lamy)が取り扱うLAMYブランドの人気シリーズ「LAMY safari(ラミー サファリ)」に、シャープペンシル「クルトガ」の機能を搭載した新規設計モデル「LAMY safari KURUTOGA inside(ラミー サファリ クルトガ インサイド)」を3月13日に発売する。参考価格は4,180円。

 Lamyは2024年から三菱鉛筆の子会社となっている。Lamyの誇るブランド力とデザインに、三菱鉛筆の技術力を融合させることでさらなるシナジーの創出を目指している。第1弾として2025年1月には「LAMY safari JETSTREAM inside」を発売。今回発売される「LAMY safari KURUTOGA inside」は第2弾に当たる。

 「KURUTOGA」は、“芯が回ってトガりつづける”という特長を持つシャープペンシル。シリーズ累計販売本数1億本を突破する人気商品だ。「LAMY safari」のデザイン性の高い軸にクルトガ機能を搭載することで、新たな価値を提供しブランド認知の拡大を図る。

「LAMY safari KURUTOGA inside」

 「LAMY safari」シリーズは、人間工学に基づき、三角形の断面を持つ特徴的なグリップデザインを採用している。握りやすさと快適さを追求し、長時間の使用でも手が疲れにくい設計となっている。表面は軽くなめらかな手触りでありながら、耐久性と耐衝撃性に優れた樹脂ボディを採用。「LAMY safari」の象徴ともいえる金属のクリップは、洋服やアクセサリーに引っかかりにくいよう配慮された、少し丸みを帯びた形状が特徴。シンプルでありながら魅力的なデザインとなっている。

 「LAMY safari KURUTOGA inside」は、「LAMY safari」のデザインを踏襲しつつ、全体をシームレスでスタイリッシュなデザインに仕上げている。軸色は従来の「LAMY safari」シリーズでも人気の高い4色展開で選びやすいラインナップとなっている。

 クルトガエンジンは、ペン先のブレを抑えた「クルトガ KSモデル」と同様のものを搭載。ペン先の動きを最大限抑えた機構で、筆記時に動きを感じにくいため、書くことに集中できる。