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forcs、「診ても…いいですか?」などオリジナルコミック3作品を本日1月16日より配信

「comipo」などの電子書籍ストアにて

【「診ても…いいですか?」・「刻印少女は血の道を往く」・「妻が家族に言えない本当のこと」】
1月16日 配信

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 forcsは、同社が手がけるオリジナルコミック3作品を1月16日より配信する。

 今回配信されるのは、出版レーベル「コミックゲンま!」のオリジナルコミック「診ても…いいですか?」および「刻印少女は血の道を往く」の2作と、出版レーベル「ブラックショコラ」のオリジナルコミック「妻が家族に言えない本当のこと」の3作品。それぞれ「comipo」などの電子書籍ストアにて配信される。

「診ても…いいですか?」

著者:上林眞
出版レーベル:コミックゲンま!
□comipoの作品ページ

【あらすじ】

「もっとおくちを開けてください…(※)」

患者からの信頼も厚い歯科医・寺田はドールという他人には言えない趣味があった。

ある日ドールショップに訪れると、妖艶な店員に出会う。
初めて会う彼女はなぜか積極的で、思わせぶりな眼差し、大胆で際どい服装がセクシーすぎてドールが目に入らない……。
翌日、彼女の正体が職場の地味な歯科衛生士・紫亜(しあ)だと判明……!?

「先生のこと、もっと知りたいです」

豹変した彼女と立場逆転の秘密の診察が始まる――。

(※)=白抜きハート

「刻印少女は血の道を往く」

マンガ:スラ/原作:荒井チェイサー
出版レーベル:コミックゲンま!
□comipoの作品ページ

【あらすじ】

「何があっても 俺が護る」

刻印に宿る魔力を理由に国を追われ、流れ着いた村で2年のあいだ慎ましく生きてきたレイシー。
村に現われた流れの商人によって「刻印は呪いだ」と噂を流され、彼女は疑念の渦に巻き込まれる。

村人が次々と溶解死する惨劇の中、恐怖はレイシーへと向き、ついには「呪い子」として処刑されようとする。
彼女を庇うのは、たった1人信じ続けてきた青年・イアンのみ。

災いの刻印は本当に呪いなのか。
それとも、別の真実があるのか――。

追放された少女が「信じたい人」と「信じられない世界」を前に、血の道を切り開くダーク・ファンタジー。

「妻が家族に言えない本当のこと」

マンガ:みえっち/原作:荒井チェイサー
レーベル:ブラックショコラ
□comipoの作品ページ

【あらすじ】

「私には、『アナタ』しかいないの…。」
既婚女性専用SNS「Dear Family」では、日々「幸せな主婦」を演じる投稿が飛び交っている。

大規模オフ会で初めて顔を合わせた主婦たちは、夫の自慢、育児の充実、家庭円満……と、誰もが羨む幸せトークを披露するが、その明るさはすべて嘘に塗れていた。

夫を裏で操る者。
承認欲求に取り憑かれた者。
家族を騙して男を金ヅルにする者……。

家族には絶対に言えない“本当の顔”を持つやばい女たちの泥沼の裏側が、少しずつ露わになっていく。
ひとつの嘘がほころぶたび、膨らんだ虚像は崩れ、家庭は音を立てて壊れ始める──。
偽りの幸せにしがみつく主婦たちが、最後に失うものとは。