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「幼女戦記」コミカライズ29巻が本日発売! 最高潮に達する帝国vs連邦の戦い

“幼女の皮をかぶった化物”の活躍は続く

【「幼女戦記」29巻】

1月26日 発売

価格:748円

 KADOKAWAは、マンガ「幼女戦記」の29巻を1月26日に発売する。価格は748円。

 本書はアニメ化もされたカルロ・ゼン氏の小説を原作としたコミカライズ作品。東條チカ氏が作画を手掛け、「月刊コンプエース」にて2016年から連載が続いている。

 設定としては元日本人のサラリーマンが激しい戦争が行なわれている異世界へと転生し、金髪碧眼の幼い少女、ターニャ・デグレチャフとして活躍していくストーリーとなっている。コミカライズ29巻では、帝国vs連邦が最高潮に達し、東部戦線の趨勢を占う一戦の火蓋が切って落とされる。

【「幼女戦記」29巻あらすじ】

ティゲンホーフを護り抜け!帝国vs連邦、早くも最高潮!
ルーシー連邦首都、モスコー襲撃を成功させ束の間の休息を享受する二〇三大隊。
各員が盛大に羽目を外す裏で、ターニャは一人「存在X」と対峙する。

己が手で統一暦の未来を切り開くという決意を新たにしたターニャであったが、そんな彼女の下にウーガ少佐からの急報が舞い込む。
それは帝国の物流の要衝、ティゲンホーフ市が連邦軍に包囲されつつあるという衝撃的な情報であった。

東部戦線の趨勢を占う一戦の火蓋が切られる―