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約120年前の世界で“毒と薬”を巡る旅へ!「毒と薬の蒐集譚 増補版」本日発売。実在した植物・風習等を史実から再現

【毒と薬の蒐集譚 増補版】
9月29日発売
価格:3,850円

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 トゥーヴァージンズは、「毒と薬の蒐集譚 増補版」を本日9月29日に発売した。価格は3,850円。

 本書は、2023年に刊行された「毒と薬の蒐集譚」(芸術新聞社)に新たなエピソード48ページを加えた増補版。約120年前の世界を舞台に、博士と助手が希少な薬用原料を求めて各地を巡る旅と、その道中で蒐集した“不思議なもの”を、イラストや写真とともに紹介する。なお、初版には「薬用原料環図ステッカー」が付属する。

 博士と助手の物語はフィクションだが、登場する国や植物、動物、蒐集物などは当時実在したものをもとに構成。移動手段や風習、宗教、各地の伝承なども史実を踏まえて描かれている。また、増補部分は、博士のひ孫が後年に新情報を加えたという設定でまとめられている。

 なお、本書に登場する蒐集物や作品は、著者が運営するブランド「医療系雑貨 生みたて卵屋」にて、実際に購入・所有が可能。さらに、書籍と作中の作品のPOPUPが全国の一部書店で開催されている。

【中面画像】
物語に登場する「不思議なもの」たちの購入・所有が可能
ジュンク堂書店池袋本店9階芸術フェア棚より