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「次にくるマンガ大賞 2026」結果発表。コミックス部門「さむわんへるつ」、Web部門「おかえり水平線」が大賞受賞

【「次にくるマンガ大賞 2026」結果発表】
9月16日発表

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 KADOKAWAは「次にくるマンガ大賞 2026」の結果を9月16日に発表した。コミックス部門の第1位をヤマノエイ氏の青春ラジオコメディ『さむわんへるつ』が、Webマンガ部門の第1位を渡部大羊氏の青春群像劇『おかえり水平線』が獲得した。

 「次にくるマンガ大賞」はKADOKAWAグループが2014年に創設したユーザー参加型のマンガ賞。ユーザーから「次にくる」と思うマンガのエントリーを受け付け、その中から特に人気の高かった作品をノミネート作品として選定する。さらにノミネート作品を対象にユーザー投票を行なって、入賞作品が決定する。本年もコミックス部門、Webマンガ部門の両部門で総勢100作品がエントリーし、激戦を繰り広げた。

 9月17日より全国の対象書店で「次にくるマンガ大賞 2026」のフェアが開催される。各部門第1位の2作品を購入すると、「特製イラストカード」がもらえる。第3位までと、部門賞に輝いた作品は以下の通り。

コミックス部門

第1位  『さむわんへるつ』 (著:ヤマノエイ)
第2位  『ふたりバス』 (著:豊林サカネ)
第3位  『レジスタ!』 (著:藤丸)

Webマンガ部門

第1位  『おかえり水平線』 (著:渡部大羊)
第2位  『ヒトナー』 (著:屋宜知宏)
第3位  『灰宮先輩は怖くてかわいい』 (著:神山すむ)

部門賞

【冷凍食品はニチレイ賞】
『境界のメロディ』 (原作:宮田俊哉 マンガ:杉基イクラ キャラクター原案:LAM)

【U-NEXT賞】
『WITCHRIV』 (著:はくり)
『ディグイット』 (著:ヨシダ。)

【ニコニコ漫画賞】
『地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~』 (著:三河ごーすと/今野ユウキ/ユーキあきら/瑞色来夏)