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異世界転生やリメイク作品が増える理由とは?書籍「アニメビジネス 漫画・小説・アニメが100倍おもしろくなるアニメの教養」が本日発売

【アニメビジネス 漫画・小説・アニメが100倍おもしろくなるアニメの教養】
8月12日発売
価格:1,760円

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 総合法令出版は、大貫佑介氏による書籍「漫画・小説・アニメが100倍おもしろくなる アニメの教養 アニメビジネス」を本日8月12日に発売した。価格は1,760円。

 本書では、「なぜ異世界転生作品が増えているのか?」、「なぜ最近はリメイク作品が増えているのか?」といった疑問を入口に、アニメが企画され、視聴者へ届けられるまでの仕組みを解説。出版社や原作者、製作委員会、テレビ局、配信プラットフォーム、音楽会社など、一本のアニメに関わる企業や人々の役割を紹介しながら、その裏側にある「お金」「人」「戦略」に迫る。

 著者は、ゲームビズ社長で、「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」などでプロデューサーを務めた大貫佑介氏。監修はブシロード代表取締役社長の木谷高明氏が担当している。

目次

第1章 なぜ異世界転生ばかり増えるのか ~アニメとマーケティング~
第2章 アニメ化できる原作が枯渇している⁉ ~アニメと原作の関係性~
第3章 アニメを見ない若者たち ~アニメと視聴者~
第4章 アニメが完成するまでになにが起きているのか? ~アニメと制作現場~
第5章 アニメ業界での生き方 ~アニメとキャリア~