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「九条の大罪」17巻が本日発売! 大麻農場の摘発に九条の選択は……

Netflixで実写化もされた異端弁護士の物語

【「九条の大罪」17巻】
8月3日 発売
価格:770円

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 小学館は、マンガ「九条の大罪」の17巻を8月3日に発売する。価格は770円。

 本作は裏社会絡みの案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を主人公とした物語。作者は「闇金ウシジマくん」の真鍋昌平氏で、2026年4月にはNetflixで実写ドラマが配信された。

 17巻では都市型大麻農場を手に入れようとした伏見組若頭補佐・出雲が警察に摘発され、裏切り者をあぶり出そうとする。その一方、農場で働いていた曽我部と農場経営者の野村乃蘭も逮捕され、どちらも九条弁護士を付けようとする。

【「九条の大罪」17巻あらすじ】

誰を救い誰を塀の中へ?九条、全開!!
伏見組若頭補佐・出雲が
新たなシノギとして目をつけていた都市型大麻農場を
手に入れようとした寸前に警察に摘発されてしまう。
「チンコロした奴が内側にいる」
動物的な直感と鋭い眼差しで
出雲は裏切り者をあぶり出そうとする。
一方、農場で働いていた曽我部と農場経営者の野村乃蘭は逮捕。
曽我部も乃蘭も九条弁護士をつけようとする。
末端とトップ……九条はどちらにつくのか!?