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【試し読み】「連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~」本日発売
2026年6月30日 14:09
- 【連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~】
- 6月30日 発売
- 価格:1,650円
竹書房は、漫画・鶴屋なこみん氏、シナリオ制作・山口じゅり氏、原案・長谷川学氏によるコミックエッセイ「連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~」を6月30日に発売した。価格は1,650円。
本作は、超高齢化社会を迎えている日本で起こっている悲劇を描いたコミックエッセイ。ストーリーはすべて、シナリオを手掛けた山口じゅり氏の実体験や、ジャーナリストである長谷川学氏が被害者家族から得た生々しい証言など、実際に起こった事例に基づいており、成年後見制度の影を隠さず鮮明に描き切った圧倒的なリアリティが魅力の作品だ。
「成年後見制度(せいねんこうけんせいど)」とは、認知症・知的障がい・精神障がいなどで判断能力が不十分な人の代わりに、財産を守り、その人の生活の質の維持や向上を「後見人」がサポートする仕組みである。
後見人は本人の意思や自己決定権を尊重しつつ、「財産の管理」や「安心して暮らせる環境づくり」を行わなければならないところ、国が推進した弁護士などの士業後見人の横暴な運用により、悲劇に巻き込まれるケースが多発している。
帰る家も、必死に作った財産も、たった一人の家族も、すべてを制度に奪われた被害者たちが語る、衝撃の実態。 同じような悲劇が、明日あなたの身に降りかかってもおかしくない――。
収録内容
・事例1:軽度認知症の母
後見人が別施設へ無理やり転所、変わり果てたその姿
・事例2:交通事故で植物状態になった夫
後見人に学資保険を解約された娘は中卒に
・事例3:知的障がいの息子
子どものための2,300万円が後見人報酬に消える
・事例4:若年性認知症の女性
24時間超の身体拘束、閉鎖病棟で迎えた悲惨な最期
本編より一部抜粋






























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