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東野圭吾氏の「永遠の記憶」発売8日で33万部突破。緊急大重版を決定。「ガリレオ」単行本史上最速で30万部到達

8月14日発表

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 文藝春秋は、東野圭吾氏による小説「永遠の記憶」の累計発行部数が33万部に達したことを発表した。8月5日の発売から8日で4刷となり、「ガリレオ」シリーズの単行本として史上最速で30万部を突破している。

 本作は、天才物理学者・湯川学が活躍する「ガリレオ」シリーズの最新刊。シリーズ誕生30周年の2026年に刊行され、東野氏にとって106冊目の著書となる。価格は2,310円。

 発売後、全国の書店で品切れが相次いでいることから、現在15万部を追加で製本中。重版分は8月18日以降、順次書店へ届けられる予定で、今後もさらなる重版が予定されている。

加藤製本さんにて検品作業中