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Amazon、Kindle Scribe初のカラーディスプレイ搭載「Kindle Scribe Colorsoft」などを発表。予約受付中
2026年5月13日 10:03
- 【新「Kindle Scribe」シリーズ】
- 5月12日発表
Amazonは5月12日、ノート機能搭載の電子書籍リーダー「Kindle Scribe」を刷新し、新「Kindle Scribeシリーズ」として日本で販売することを発表した。
Kindle Scribe史上初のカラーディスプレイを搭載し、カラー表示(カラーに対応したコンテンツのみが対象)・書き込みが可能な「Kindle Scribe Colorsoft」ほかを展開。新シリーズ全モデルでより滑らかな書き心地と、薄型化、軽量化、高速化を実現する。ユーザーインターフェースの刷新、新規テンプレートやクラウド連携機能の搭載など、使い勝手も向上した新「Kindle Scribe Colorsoft」、新「Kindle Scribe」、新「Kindle Scribeフロントライト非搭載モデル」として発売される。
価格は、新「Kindle Scribe Colorsoft」は32GB 106,980円、64GB 115,980円、新「Kindle Scribe」は32GB 89,980円、64GB 98,980円、新「Kindle Scribeフロントライト非搭載モデル」は 16GB 72,980円。5月12日より予約が開始されており、出荷は6月10日の予定。
なお、新しいKindle Scribeは従来通り、光の反射を抑えた目に優しい紙のような読み心地とともに、明るさ自動調整、色調調節ライト(※)、ノート機能、プレミアムペンを搭載し、Kindleストアの電子書籍の閲覧や購入も可能。さらに、数週間持続するバッテリーを内蔵し、気が散るアプリや通知もないため、仕事や読書、思考に集中できる。ただし、バッテリーの最大持続可能時間は使用状況等によって異なる。
※Kindle Scribeフロントライト非搭載モデルは、明るさ自動調整及び色調調節ライトを搭載していません
Kindle Scribe初のカラーディスプレイ搭載モデル「Kindle Scribe Colorsoft」
Kindle Scribe史上初のカラーディスプレイ搭載モデルとして誕生した「Kindle Scribe Colorsoft」は、他モデル同様に新デザインを採用し、カラー表示と滑らかなカラーでの書き込みが可能。目が疲れにくく、柔らかな色合いを実現するために、独自にカスタマイズしたColorsoftディスプレイ技術を採用している。カラーフィルターと窒化物LEDを使用したライトガイドにより、ディテールを損なうことなく色彩表現が強化されている。さらに、優れたカラー手書き体験を実現するために開発された新しいレンダリングエンジンにより、色彩を表現しつつ、高速で滑らか、自然な書き心地を確保している。
新「Kindle Scribeシリーズ」共通の特徴
前モデルと比べて薄型化、軽量化、高速化を実現し、さらに新デザインを採用
・本体の厚さわずか5.4mm、重さわずか400gと薄型・軽量で、さらに、手書きとページめくりの速度が約40%向上している。
※ Kindle Scribe、Kindle Scribeフロントライト非搭載モデルについて、2024年発売「Kindle Scribe」と比較(2026年5月現在)
・より大きくなった11インチの反射防止ディスプレイを搭載し、実際に紙に書いているような感覚を実現。フルサイズの文書も快適に閲覧できるサイズでありながら、メモ取りにも自然な使い心地を兼ね備えている。
・本体のデザインも刷新し、より洗練されたフォルムに仕上げられている。
使い心地をより追求するために搭載された新技術
・新しいフロントライトシステムは、小型化されたLEDを従来の2倍の数を搭載。ディスプレイに密着させることで、ベゼルを狭くし、均一な照明を実現した。
※Kindle Scribeフロントライト非搭載モデルを除く。
・新しいテクスチャ成形ガラスにより、ペンが画面上を滑る際の摩擦感を改善。紙のような適度な抵抗感を生み出し、自然な書き心地を実現。
・再設計されたディスプレイスタックにより、視差(パララックス)をさらに縮小。紙に直接書いているような感覚により近づいた。
・新しいクアッドコアチップ、増量されたメモリ、最新のOxideディスプレイ技術により、すべての操作がより俊敏に動作する。
生産性をさらに高める新たな機能
一新したホーム画面: 新しいホーム画面にはクイックノートを追加。インスピレーションが湧いた時にすぐにメモを取れる。また、最近開いた本、文書、ノートブックにもすぐにアクセスが可能。
クラウド連携で文書に簡単にアクセス:Google DriveとMicrosoft OneDriveに対応し、デバイスにドキュメントをインポートし、メモを追加できる。
Microsoft OneNoteへのノート共有:作成したノートをOneNoteにエクスポートでき、すべてのノートを一か所にまとめてPCから編集を続けられる。
整理に便利なワークスペース:ワークスペースでは、ノート、本、ドキュメントをフォルダー別に整理できる。
カラーペン&ハイライト:10色のペンと5色のハイライターで、書く・描く・注釈を付けることができる。
アートの表現力を高めるシェーディング機能:アーティストやクリエイター向けに、新しいシェーダーツールでなめらかなグラデーションや繊細なトーンを表現でき、アート作品の深みと豊かさをさらにコントロールできる。
Amazon純正折りたたみカバー(別売り)
別売りのAmazon純正折りたたみカバーは2種類で、植物性レザーカバー(13,480円)の2色(グラファイト、マッチャ)と、プレミアムレザーカバー(17,980円)の2色(グラファイト、フィグ)。また新たに、Amazon純正手帳型プレミアムレザーカバー(20,980円)もラインアップに加わり、3色(グラファイト、フィグ、キャラメル)で展開される。





















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