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「邪神の弁当屋さん」最終4巻が本日発売! 神に戻るか、人として生きるか……

本編の続きを描いた短編3作も収録

【「邪神の弁当屋さん」4巻】
1月20日 発売
価格:792円

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 講談社は、マンガ「邪神の弁当屋さん」の4巻を1月20日に発売する。価格は792円。

 本作は戦争を引き起こした罰を受けて謹慎中の神が、人間世界で弁当屋として生活するというストーリー。イシコ氏が「コミックDAYS」で連載を行なっていた。

 4巻は最終巻となり、主人公のレイニーが世界の創造主から呼び出しを受ける展開が描かれる。

 また本編の続きを描いた未公開の短編3作と、26点の描き下ろしイラストを収録。さらに購入特典として、くまざわ書店様、丸善ジュンク堂書店、未来屋書店では限定イラストカード、ブックファーストでは限定オリジナルブックカバーが配布される。

【「邪神の弁当屋さん」4巻あらすじ】

レイニーは北の国に暮らすお弁当屋さん。元々は死と実りの神ソランジュだったけど戦争を引き起こした罪で人間として謹慎中だ。レイニーが一緒に暮らすダリアはソランジュの友、ハルヴァの生まれ変わり。人間が怖いけど歌手になるのを夢見ている。ある日、作り続けてきたダリアの歌がついに完成し酒場でお披露目をすることに。だが、お披露目の前日にレイニーはこの世界の創造主から呼び出しを受けてしまう。神に戻るか、人として生きるか。レイニーはどんな道を選ぶのか?