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「ホタルの嫁入り」最終13巻が本日発売! 紗都子と進平がたどり着いた恋の結末は……

「ホタルの嫁入り外伝」も同日に刊行!

【「ホタルの嫁入り」13巻】
10月19日 発売
価格:770円
【「ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-」】
10月19日 発売
価格:770円
「ホタルの嫁入り」13巻

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 小学館は、マンガ「ホタルの嫁入り」の13巻を10月19日に発売する。価格は770円。

 本作は余命わずかな令嬢×愛が重すぎる殺し屋の物語。10月よりTVアニメが放送されており、2027年には実写化も決定している。

 13巻は最終巻となり、2人の物語が堂々完結。出会いの地・天女島で、ようやく手にした2人だけの日々を過ごす紗都子と進平だったが、彼女の身体は日に日に衰弱していく。

 本編のほか、朝霧と三枝の出会いを描いた番外編「恋と毒」前後編も掲載。また、本編終了後の紗都子と進平をめぐる描き下ろしおまけマンガを5ページ収録している。

 さらに同日には、本編にはない進平の物語を描く「ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-」も発売される。

「ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-」
【「ホタルの嫁入り」13巻あらすじ】

堂々完結!殺し屋と令嬢。その恋の代償は……
出会いの地・天女島にて、ようやく手にした二人だけの日々を過ごす紗都子と進平。

「私、あなたとずっと生きたいです」
その切なる願いとは裏腹に、彼女の身体は日に日に衰弱していく。

紗都子との何気ない明日を夢見た夜。
進平は、横たわる彼女のか細い手を、そっと包み込み、二人は眠りにつく。
そして、朝が訪れる――

殺し屋と令嬢。
結ばれるはずのなかった二人の命がけの嫁入り譚、ここに堂々完結。

【「ホタルの嫁入り外伝 -人斬りと幼童-」あらすじ】

公式外伝!空白の数十年を覗き見。
自らの力を人のために使うことを紗都子と約束し
進平は贖罪の旅へと歩み出す。

旅の途中で出会った少年・河合弥太郎は、
進平を師と慕い、共に旅をすることになる。
真っ直ぐな弥太郎と過ごす日々は、止まっていた彼の時間を少しずつ動かしていく――

二人が歩んだ、師弟の旅路。
本編では描かれなかった進平の物語が、ここに。