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水野良氏が原作を担当。本編の過去を描くWEBTOON「ロードス島戦記 : 死霊の女王」が配信開始

【ロードス島戦記 : 死霊の女王】
7月31日配信開始

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 KADOKAWAは、LINE Digital FrontierとREDICE STUDIOとの3社共同で設立したウェブトゥーン制作スタジオ「STUDIO WHITE」の第1弾作品として、「ロードス島戦記 : 死霊の女王」を7月31日より「LINEマンガ」、「ebookjapan」、およびグローバルWEBTOONプラットフォームを通じて、日本を含む世界150以上の国・地域で配信を開始した。

日本ファンタジーの金字塔

 「ロードス島戦記」は水野良氏が小説として誕生させ、エルフ、冒険、魔法といった世界観を根付かせた、日本ファンタジーの始祖にしてライトノベル黎明期の大ヒット作。本作はそんな「ロードス島戦記」と世界観を共有する完全新作のスピンオフ作品となっている。

 本編よりも遥か昔、カストゥール王国滅亡直後のロードス島が舞台となっており、壮大な世界観をウェブトゥーンならではの縦スクロール、フルカラーという形式でダイナミックに描いている。

 2026年5月からは韓国で世界に先駆けて配信され、「1コマ1コマが劇場版アニメ」、「天才絵師と大作が出会った」と往年のファンからも高い評価を得ている。

原作:水野良
脚色:Southern Camel
作画:Blanton

【あらすじ】

 ――カストゥール王国が滅亡し、ロードス島に永遠の平和が訪れたように思えた。マーニーの集落で恋人であるセラフィンとともに幸せな日々を送る青年・テイン。しかしある日、集落は突然数多の“食屍鬼(グール)”によって襲われた。それは、カストゥール最後の太守であったサルバーンから受け継いだ死霊魔術師ネクトレラの手によるものであった。霊体となったネクトレラ、再びロードスの支配者となるべく、セラフィンの身体に憑依する。そして、瀕死のテインは心の中の謎の声に促され、狂戦士と化した――。

□LINEマンガの作品ページ
□ebookjapanの作品ページ

「ロードス島戦記 : 死霊の女王」配信記念ミッションイベントを開催

 「LINEマンガ」では、7月31日の1日限定で「ロードス島戦記 : 死霊の女王」の配信を記念したミッションイベントが開催される。指定の作品や話数を読むといった条件をクリアすることでマンガコインを入手できる。

 さらに、「LINEマンガ」アプリ上で表示されるミッションを全てクリアすると、達成者全員にマンガコインがプレゼントされる。

開催期間:7月31日0時~23時59分