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「天幕のジャードゥーガル」6巻が本日発売! 7月よりTVアニメ放送中のモンゴル後宮譚

描き下ろし番外編収録の副読本も刊行!

【「天幕のジャードゥーガル」6巻】
7月15日 発売
価格:880円
【「もっと!天幕のジャードゥーガル」】
7月15日 発売
価格:1,320円
「天幕のジャードゥーガル」6巻

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 秋田書店は、マンガ「天幕のジャードゥーガル」の6巻を7月15日に発売する。価格は880円。また同日には公式副読本「もっと!天幕のジャードゥーガル」も1,320円で発売される。

「もっと!天幕のジャードゥーガル」

 本作は13世紀のモンゴル帝国を主な舞台として、元奴隷の少女・ファーティマの活躍を描く物語。2026年7月よりTVアニメが放送されている。

 6巻ではオゴタイが南宋遠征の総司令官として送りだしたクチュが不慮の死を遂げてしまう。想定外の事態は帝国に衝撃をもたらし、ドレゲネの息子グユクにも大きな影響を及ぼそうとしていた。

 また「もっと!天幕のジャードゥーガル」は作品の舞台となったモンゴルの歴史や文化がよく分かる副読本。マンガの内容解説や登場人物の紹介などのほか、メルキト族の戦士クルトガンのその後を描いたスペシャル描き下ろし番外編も収録されている。

【「天幕のジャードゥーガル」6巻あらすじ】

オゴタイはクチュの次期皇帝を確実なものにするため南宋遠征の総司令官として送りだす。
しかし、クチュは遠征途中で不慮の死を遂げてしまう。
想定外の事態は帝国に大きな衝撃をもたらし、キプチャク遠征にジュチ家当主バトゥとともに向かうドレゲネの息子グユクに大きな影響を及ぼそうとしていた――。

【「もっと!天幕のジャードゥーガル」内容】

「天幕ジャードゥーガル」の舞台となったモンゴルの歴史や文化がよくわかり、“もっと”作品を深く楽しめるようになる最強の副読本!
マンガの内容解説から登場人物の紹介、そして地図での参照から参考文献の案内までを一挙網羅!

メルキト族の戦士クルトガンのその後を描いた、トマトスープ先生のスペシャル描き下ろし番外編も収録!!