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「999号室」第1集が発売後1カ月で3刷、累計79,999部(紙+電子含む)を突破!

南賀なん氏による、異形達が棲む巨大集合住宅が舞台のダークファンタジー

【「999号室」第1集】
5月12日発売
価格:770円

 小学館のコミック誌「月刊!スピリッツ」で連載中の「999号室」第1集が5月12日に発売されてから、わずか1カ月で3刷、累計79,999部(紙+電子含む)を突破した。

 本作の著者は、2021年に小学館新人コミック大賞にて青年部門・大賞を受賞した南賀なん氏。2025年11月より連載が開始された「999号室」は、1話掲載時よりSNSで話題沸騰となり、5月に第1集が発売になると、各書店から注文が殺到したという。.緊急重版の2刷後もSNSでの口コミは拡大し、ついに新人作家の初コミックスとしては異例の大重版となる3刷が決定した。

 第1集の帯には、南賀氏が敬愛する作家の浦沢直樹氏、浅野いにお氏、大童澄瞳氏の推薦コメントが掲載されている。

□「999号室」1話のページ

【ストーリー】

舞台は個なき魔境の巨大集合住宅。

異形達が棲まう世界で、逓信所飛脚業代員1871号と呼称される少年は

日々、手紙を運んでいる。

“国民の皆さん!!! 起床の時間です!”

“健全な国家は健全な国民から!!”

“健全な国民は健全な国家規律から!!”

夜明けを告げる国民放送。全体のための連帯を。今日も少年は手紙を運ぶ。