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「キャプテン翼」連載終了にあたり作者・高橋陽一氏がコメント。今後は新サイト「キャプテン翼WORLD」でネーム掲載

【キャプテン翼マガジン vol.20】

4月4日 発売予定

価格:980円

 4月4日発売予定の雑誌「キャプテン翼マガジン vol.20」にてマンガ「キャプテン翼」の連載が終了するにあたり、作者・高橋陽一氏が自身のXにてコメントした。

 「キャプテン翼」は、主人公・大空翼とその仲間やライバルたちの成長を描いた高橋陽一氏によるサッカーマンガ。1981年より「週刊少年ジャンプ」などで掲載され、現在は「キャプテン翼マガジン」にて連載されているが、今年1月に「連載をやめ『キャプテン翼』の最終回までの“物語”を残す決断をした」として、マンガ連載を終えることが発表されていた。

 4月4日に連載最終話が掲載されるにあたり、高橋陽一氏が自身のXにてコメント。「すべてを描き終えてホッとしているのと、この先やっと“〆切”というものがない生活を送れるという解放された気分」と自身の心境を明かしつつ、「これで漫画家は引退しますが、絵を描くこと、ストーリーを考えることはまだ好き」と、創作活動を続けていく意思を語った。

 また今後の「キャプテン翼」については、新たに立ち上げられる公式サイト「キャプテン翼WORLD」にて、ネームを一話ずつアップしていくと発表。高橋氏によるとペン入れはなくトーンも貼られていないが、執筆ペースが速まりこの先の物語をお届けできるペースも速くなる予定で「『キャプテン翼』の物語はまだ終わりません!」とコメントした。