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東村アキコ氏の特別読み切り「湘南レモンチェッロ」が登場「JOUR 8月号」本日発売!

【JOUR 8月号】
7月2日発売
価格:700円

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 双葉社は、漫画誌「JOUR 8月号」を7月2日に発売した。価格は700円。

 今号の巻頭カラーは、本田恵子氏の新連載「セミプレシャス -わたしたちのきらめく時-」。また、ぬまじりよしみ氏が描く現代の愛と出産を巡る新連載「たくらん」も今号よりスタートする。

 さらに、東村アキコ氏が「JOUR」に初登場。人生のほろ苦さを描く特別読み切り「湘南レモンチェッロ」がセンターカラーで掲載されている。

東村アキコ氏の特別読み切り「湘南レモンチェッロ」が登場

 「東京タラレバ娘」や「かくかくしかじか」など、鋭い観察眼と卓越したユーモアで数々のヒット作を生み出している東村アキコ氏が「JOUR」に初登場。これからの生き方とふと立ち止まる女性の心情を、鮮烈かつ温かい視点で映し出す。

【あらすじ】

 久しぶりに日本へと帰国した花梨。彼女は姉の勧めをきっかけに、湘南にある一軒家の庭を整備することになるが…?

本田恵子氏の最新作、アラフィフ女性たちの群像劇「セミプレシャス -わたしたちのきらめく時-」

 本田恵子氏の新連載は現代の50代女性たちのリアルな日常と連帯。子どもが小学生の時に仲良くなったママ友4人は、偶然にも全員、結婚25周年の50歳。「平凡」をこよなく愛しながら人生の後半戦を迎えた彼女たちに、それぞれ訪れる「平凡ではない」できごととは?

【あらすじ】

 周囲との不毛なマウント合戦に疲れ、群れからそっと離れた“普通”の50代ママ友4人組。深履きパンツを分け合い、お馴染みのファミレスで笑い合う穏やかな日々を過ごしていた彼女たち。けれど人生の後半、そんな平凡を愛する彼女たちに様々な〝特別〟が降りかかり――。

ぬまじりよしみ氏新連載「たくらん」

 30歳で卵子凍結をし、45歳に至る今まで保存延長をし続けてきた主人公、諏訪晶。いよいよ延長更新をやめた日に、仕事相手の男と一晩を過ごすこととなる。

【あらすじ】

 「結婚と恋愛は別」なんて巷ではよく言われるけれど、まさか「愛と出産も別」なの!? 考え足らずな男たちと、それぞれの思惑を秘めたたくらみだらけの女たちが織りなすコミカルドラマ!