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負け組男と人妻の危うい関係「イジメとカエルとママと復讐」が連載開始。因習村エロティックサスペンス

【イジメとカエルとママと復讐】
6月18日連載開始

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 講談社は、因習村エロティックサスペンス「イジメとカエルとママと復讐」の連載を開始し、「第1話1」と「第1話2」をヤンマガWebに公開した。

 原作は「ユリア100式」や「はたらく細胞BLACK」の原田重光氏、マンガは「朝食会」の小林拓己氏が担当している。

 人口4,000人の閉鎖的な地方都市で町工場に勤務している真(まこと)は、職場の同僚から「カエル」と蔑まれ、抑圧された日々を送っている。だがそんな真に、町の支配者的な名家の人妻、穂山美由紀はなぜか優しく接してくれて――。

【あらすじ】

 僕が恋したのは、イジメっ子のママ――。子どもの頃からの力関係が色濃く残る、息の詰まる町・穂山。真(まこと)はカエルと嘲笑され、夢を見ることもなく工場勤めの日々を過ごしていた。唯一の希望は、幼なじみである一哉の母親・美由紀。彼女との会話に救われていたが、彼女は市長の妻で、一哉は真をいじめた張本人。ある日、町を出ていた一哉が帰ってきて日常は最悪に。そこに現れた美由紀は衝撃の提案を口にする――!