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めちゃコミックのタテ読みマンガ「オークの樹の下」が売り上げ20億、累計1.3億DLを突破

6月4日発表

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 原作・KimSuji氏、漫画・P氏、脚色・Seomal氏、namu氏、RIDIによるマンガ「オークの樹の下」が、「めちゃコミック」において累計売上20億円を突破するとともに、累計ダウンロードも1.3億DLを超えたと発表した。

 「オークの樹の下」は、韓国発の人気ウェブ小説を原作としたロマンスファンタジー。内気で自信を持てずに生きてきた令嬢、マクシミリアンと、「国民的英雄」と称される騎士、リフタンとの政略結婚から始まる壮大な愛の物語が描かれる。

 めちゃコミックでは現在131話まで配信されている。冒頭の19話は無料で公開されている。また、対象作品を毎日1話無料で読める「毎日無料」機能でも楽しめる。

□「オークの樹の下」を読む

【あらすじ】

 吃音症で内気な公爵令嬢マクシミリアン・クロイソは父親に強要され、貧しい生まれの下級騎士リフタン・カリプスと政略結婚することになる。しかし初夜の翌朝、目を覚ましたマクシミリアンのそばにリフタンの姿はなかった。それから3年後、生死をかけた討伐戦に勝利し、大陸中に名を馳せる英雄となって帰還したリフタン。共に過ごす中で、マクシミリアンは彼が当初、印象に抱いたような無愛想で冷淡な人物ではないことに気づく。最悪の出会いから始まった二人の関係にやがて変化が訪れる。リフタンの不器用ながらも一途な愛や周囲の人々の支えを糧に、マクシミリアンは劣等感という殻を脱ぎ捨て、徐々に成長していくのだった。