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「インゴシマ」22巻が本日発売!淫らで残酷なタイムリミットが仕掛けられ……

【「インゴシマ」22巻】
4月24日発売
価格:792 円

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 ワニブックスは、著・田中克樹氏、原案・天下雌子氏によるマンガ「インゴシマ」22巻を本日4月24日に発売した。価格は792円。

 本作は野蛮な「シマビト」の住む島に漂着した高校生たちが、極限状況のなかで本能を剥き出しにしていくサバイバル・ストーリー。22巻では、島の王・ミガトより与えられる試練に挑む。

 また、22巻発売を記念したフェアが一部書店にて開催されている。

□フェア詳細ページ

【書店特典一覧】
【あらすじ】

秘儀「カムイ・ホー」。それは「ブッコダマ」を起こすために島の王・ミガトより与えられる試練だった。
島内の八つの領<カンシ>を巡り、その地を守る将<タスク>との「死合い」に勝ち、御柱<ミハシラ>を打ち立てる。
「さればハチヨのカム合わさり、ブッコダマとなりて、シマは世に降りる」──謎の少女・ウーカの口上により、秘儀が幕を開けた。
一方、ガモウの興により裸で吊られた葵たちには、啓太たちが秘儀を全うするまでの淫らで残酷なタイムリミットが仕掛けられる。
特濃の「マジモノ」蒸留液を秘部に継続的に投与されることで、押し寄せるとめどない快楽の絶頂を繰り返し極めていく少女たち。時が過ぎれば、やがて心身の限界を迎えて死に至るという。
ガモウは言う。「ミハシラが一つ立つごとに一人を解放する。せいぜい急ぐことだ」──。
いまだ知らない領分に足を踏み入れるがゆえの緊迫なのか──。
親しんだ場所へ繋がる道程であると知るがゆえの期待なのか。
高鳴る心拍が表裏から運命を揺らす、トライバル・サバイバル・ストーリー!