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「チ。 ―地球の運動について―」のイベントが六本木ヒルズ・東京シティビューで4月10日より開催!

絶景フォトスポットにプラネタリウムも

【「『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~」】
開催期間:4月10日~6月8日
会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:10時~22時(最終入館21時30分)
入館料:
オンライン料金(事前予約/日時指定制) 一般 2,200円、高校生・大学生1,600円、4歳~中学生1,000円、65歳以上 1,900円
当日窓口料金(日時指定制) 一般 2,400円、高校生・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上 2,100円
「『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー」キービジュアル

【拡大画像へ】
 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、4月10日から6月8日にかけて「チ。 ―地球の運動について―」の期間限定イベントを開催する。

 「チ。 ―地球の運動について―」は累計発行部数550万部を突破した魚豊氏のマンガ。今回のイベントでは作品を象徴する名シーンの複製原画やセリフの展示などが行なわれる。

 東京タワーを中心とした都市風景を一望できる大空間に、「チ。」の登場人物が夜空を見上げる名シーンが巨大バナーとなって登場。まるでマンガの1コマに入り込んだような写真を撮影できる特設フォトスポットも設置される。

エントランスイメージ
フォトスポットイメージ

 展示エリアではたんなる名シーンの紹介にとどまらず、物語の根底に流れる「信念」と「真理」というテーマに深くフォーカス。哲学者・谷川嘉浩氏、英文学者・小川公代氏、哲学者・下西風澄氏、文筆家・伊藤亜和氏の4人を共創者として迎え、それぞれの解釈コメントを展示に添えている。

哲学者・谷川嘉浩氏
英文学者・小川公代氏 撮影:嶋田礼奈
哲学者・下西風澄氏
文筆家・伊藤亜和氏

 またプラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏率いる大平ラボの協力により、展望台の中央部に「星空シアター」が出現。中世の天文学者たちが見上げた星空から出発し、次世代プラネタリウム「MEGASTAR」が投影する数百万の星々と共に、138億光年の宇宙の果てまでをめぐる壮大な旅へといざなう。

「MEGASTAR」による「星空シアター」展示イメージ 写真提供:大平技研

□大平貴之氏コメント
「かつて夜空は、この世界の成り立ちを解き明かすための鍵でした。中世、人々は天文学の真理を巡って命を懸けて対立しました。やがて星空はロマンの象徴となり、人々にとって天文学は切実なものではなくなりました。しかし近い未来、宇宙を知ることが再び人類を導く事になるでしょう。本イベントでは、その歴史を振り返りながら、私たちの未来を考える場になればと思います。」

大平貴之氏 写真提供:大平技研

 なおチケットぴあ、Trip.com、東京シティビューオンラインチケットでは、特製原作コマしおりが手に入る「数量限定特典付きチケット」の販売を実施。会場内の特設ショップでは、本イベントのキービジュアルを使用したアイテムをはじめとして、各種オリジナルグッズが販売される。

特製原作コマしおり(全8種)
アクリルスタンド
箔押しクリアファイル
蓄光ステッカー
刺繍キャップ
メタリック缶バッジ