ニュース
「インゴシマ」紙版21巻が本日発売! ガモウが啓太に示した条件は……
本能剥き出しのサバイバル・ストーリー!
2025年12月25日 00:00
- 【「インゴシマ」21巻】
- 紙版:12月25日 発売
- 電子書籍版:11月29日 発売
- 価格:770円
【拡大画像へ】
ワニブックスは、マンガ「インゴシマ」21巻の紙版を12月25日に発売する。価格は770円。
本作は野蛮な「シマビト」の住む島に漂着した高校生たちが、極限状況のなかで本能を剥き出しにしていくサバイバル・ストーリー。累計発行部数は300万部を突破している。
21巻では啓太がガモウに「全員が無事に島から出る」ための取引を迫るという展開に。その一方、神詣<カムモウデ>の生贄として選ばれていた薫子は、海に捧げられるはずだった運命を免れ、インゴの館の湯殿に運ばれていた。
なお巻末には、特別編「インゴシマR・アフセ」が収録されている。
陽奉陰違の一手で、生還への道に賭けろ!
310万部(紙+電子)目前!! テンションMAX&危険度MAXの第21巻!
紙書籍版の巻末にも「インゴシマR・アフセ」を収録!!
王母・チオモという絶対的なカードのみならず、ガモウ腹心の将<タスク>衆たちをも拘束して人質とした有利な状況で、ガモウに「全員が無事に島から出る」ための取引を迫る啓太。
その智謀を称えたガモウは、啓太を一人の将<タスク>として認め、「ツワモノ」と呼び掛ける。
だが、ガモウが示した条件は、島内各地の領<カンシ>を守る将<タスク>たちと「死合う」こと。
全てをねじ伏せ「ブッコダマ」が成れば望みは叶える、それまでアオイは我が贄<ニエ>として手元に留める──。
一方、神詣<カムモウデ>の生贄として選ばれていた薫子は、海に捧げられるはずだった運命を免れ、インゴの館の湯殿に運ばれていた。
マジモノの効き目が身体の奥に濃く残るなか、自らが預かり知らぬ事情で生死を左右されていることに憤る薫子。
イヤツコの老婆の言葉から、自分が生贄とされたことの背後には桐花の思惑があったことを知ると、その怒りの奔流は桐花への復讐という目的に向かって燃え上がりながら収束していく。
辿り着きつつある命運の峻峰を見上げるとき、己の肉体一つで挑むための登攀の経路を探って見出すことそのものが生命としての働きなのか──。
登頂を果たした後で踏み越えてきた稜線を振り返り、そこに残された足跡の連なりに生存への渇望を刻み込めたと確認する目線にこそ本能の手応えの重みが宿るべきなのか。
唯一の絶対点に向けて幾千幾万の選択肢が鋭角に折り畳まれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!
(C)Yoshiki Tanaka・Mesuko Amashita /Manga Box/ WANIBOOKS




![週刊少年マガジン 2026年10号[2026年2月4日発売] [雑誌] 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/51u-XP4mZML._SL160_.jpg)
![週刊少年サンデー 2026年10号(2026年2月4日発売号) [雑誌] 製品画像:2位](https://m.media-amazon.com/images/I/51g8hG9uilL._SL160_.jpg)



![週刊少年マガジン 2026年9号[2026年1月28日発売] [雑誌] 製品画像:6位](https://m.media-amazon.com/images/I/51jJtG5kxfL._SL160_.jpg)
![週刊少年チャンピオン2026年10号 [雑誌] 製品画像:7位](https://m.media-amazon.com/images/I/51kN6piaCyL._SL160_.jpg)
![ヤングマガジン 2026年10号 [2026年2月2日発売] [雑誌] 製品画像:8位](https://m.media-amazon.com/images/I/51p-AWjGNfL._SL160_.jpg)






























